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【Weekend trace】-Jun. Kazuya Yamaguchi

京都水族館横のオルタナティヴスペース"trace"でおこなわれる山口和也 絵画展のご案内です。

本展では、山口が先月初公開を終えた観音寺天井画「鳳凰図」で初めて試みた火薬を使った独自の手法による新作"Eternal trace"など、様々なシリーズの絵画作品を展示。また12、19、26日(いずれも日曜日)には一人の音楽家とステージに立ち、音や線によって即興で交わされるコミュニケーション"KAKIAIKKO"をおこないます。いづれも個性的なお相手を迎えての三日間のステージは予測不可能。言葉以前の原初的なコミュニケーションを、そして絵画の産声を御体感下さい。

観音寺 天井画「鳳凰図」初公開

兵庫県高砂市にある観音寺本堂の天井画「鳳凰図」を初公開いたします。観音寺では元禄五年より20年に一度、善導大師の忌日法要である「善導忌」が執り行われており、今年がその年にあたります。この法要に合わせて天井画制作の依頼が山口へあったのが約三年前、そして今年に入って完成しました。

「観音寺は訪れるたびに温かいパワーをお土産にもらえるようなお寺です。何を描こうかと何度か足を運ぶたびにいつも感じていた境内の凛とした澄んだ空気が、僕に白い鳳凰を描かせてくれたのだと思います。」(山口)

会期中、その制作過程を撮った記録写真のスライド上映や本作で試みた火薬を使った独自の描画手法による新作絵画なども展示いたします。観音寺本堂は普段公開しておらず、三日間という短い期間ではありますが、この機会にご高覧いただけましたら幸いです。

【Exhibition】"TEMPLE ⁄ MATERIAL"
@大徳寺黄梅院

千利休作庭「直中庭」を持ち、織田信長、豊臣秀吉など戦国大名ゆかりの寺院 大徳寺黄梅院の境内でおこなわれる日本とドイツ10人の作家による展覧会「TEMPLE/MATERIAL」。山口は僧侶の居住空間、台所として使用されていたた庫裡(くり)へ、この場が持つ記憶に耳を傾けて得た触発を 2×3mの和紙に焼き付けた作品を展示します。黄梅院の庫裡は現存する禅宗寺院としては最古のもので重要文化財にも指定されています。

【観音寺 天井画】

画像:鳳凰図(部分)

昨年初旬の着手から約一年間の制作期間を経て、観音寺(兵庫県)の天井画「鳳凰図」が完成しました。

【KAKIAIKKO in Hachinohe】

青森県の八戸にて "KAKIAIKKO"します。
会場は240年の歴史ある八戸酒造さんの酒蔵。
お相手には八戸在住のトロンボーン奏者 Nattyさんをお迎えします。

【T.V.】日経スペシャル「夢織人」に出演

毎週土曜 昼12:30~1:00放送!テレビ大阪「日経スペシャル 夢織人 ~小さなトップ企業~」
tv-osaka.co.jp

独自の技術やアイデアで時代を切り開くパイオニアの企業をクリエーターが訪ねる番組 日経スペシャル「夢織人」に山口和也が再び出演します。

【Talk】東京で「レジリエンス」について話します。

この春、刊行された『協働知創造レジリエンス~隙間をデザイン』著者:清水美香。本書は山口和也がアートディレクションを担当。また東北やニューヨークの被災地を訪れて撮影した写真やニューヨークのライブハウスで出会ったバンドのステージに飛び入って描いたドローイングなどが、約60ページに渡って掲載されています。4月に京都(trace)でおこなったワークショップを今回は東京にて。スライド上映や現地での様子をお話しする予定です。「レジリエンス」ってなんですか?

【Exhibition】 山口和也 "KAKIAIKKO"

KAKIAIKKO @Big Apple #18 with Yusuke Kataoka (Percussion) 2013

山口和也が一人の音楽家をお相手に迎えて1対1でステージに立ち、事前に打ち合わせを行わない即興というスタイルで音や線による相互触発の一瞬一瞬を 画面に刻み込んでいくのが "KAKIAIKKO"。山口は1999年からこのようなスタイルで絵画制作を行っており、本展では今年三月に本山妙傳寺の本堂でおこなった「KAKIAIKKO in 妙傳寺」http://u111u.info/jSlx で描かれた作品、神戸のライブハウス"Big Apple"でおこなった「KAKIAIKKO @Big Apple」で描かれた作品、そしてシリーズ "trace"より最新作のドローイングを展示します。

【T.V.】日経スペシャル「夢織人」に出演

毎週土曜 昼12:30~1:00放送!テレビ大阪「日経スペシャル 夢織人 ~小さなトップ企業~」
tv-osaka.co.jp

独自の技術やアイデアで時代を切り開くパイオニアの企業をクリエーターが訪ねる新番組 日経スペシャル「夢織人」に山口和也が出演します。

【KAKIAIKKO in 妙傳寺】

画家山口和也が、一人の音楽家をお相手に迎えて1対1でステージに立ち、事前に打ち合わせを行わない即興というスタイルで相互触発の一瞬一瞬を音や線によって画面に刻み込んでいくライブが "KAKIAIKKO"です。

山口は1999年からこのようなスタイルで絵画制作を行っており、2012-2013年には神戸のライブハウス"Big Apple"を舞台に二年間、毎月一人の音楽家を迎えて24人の音楽家との"KAKIAIKKO @Big Apple"を行いました。

そして2015年、画材や支持体を一新し、お相手をピアニストだけに限定した"KAKIAIKKO"がはじまります。舞台は東山二条にある本山妙傳寺本堂、記念すべき第一回目のお相手には、ニューヨークよりピアニスト野瀬栄進氏をお迎えします。

またこのような機会を子供たちとも共有したいと考え、今回特別に本堂の荘厳な空間の中に、子供たちにも絵を描いてもらえるける場を設けました。対象は小学生までとなっております。こちらも是非ご参加下さい。

【Exhibition】 "TRACES -三人の跡-"

京都水族館横 "trace" にて「TRACES - 三人の跡 -」を企画しました。
水田寛、Alex Kukai、山口和也、3つの個展を連続で紹介します。

11月22日からはじまる山口の個展では、2012~2013年にかけて神戸の"Big Apple"で、毎月一人の音楽家を迎えて1対1の即興で互いを交わす"KAKIAIKKO"で描いた24枚の絵画から数点、そして10月初旬に行ったNY で、滞在最後の夜にグリニッジ・ヴィレッジのライブハウスで出会った最高のTRIO、そこへ飛び込んで一緒に描いたドローイングを数点、展示します。

【SlideShowStudies】

平田剛志さんがシリーズで企画されているスライドショーイベント "SlideShowStudies"(SSS)に参加します。

【SlideShowStudies vol.2】
対話:山口和也(美術家・写真家)× 平田剛志(SlideShowStudies)

"SSS"は、スライドショーを新たな作品発表の形式として模索・研究するために発足されたスタディーイベントで、第2回目の今回は、山口和也(美術家・写真家)と「光の対話」と題したスライドショーを行います。

【KAKIAIKKO @Big Apple #24】-The Last Stage

神戸にあるライブハウス "Big Apple" を舞台に、
美術家の山口和也が毎月ひとりの音楽家を迎えて
行なってきた「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わずステージへ上がり、
そこから交わされる瞬時のやりとりが「音」や「線」となって
空間を彩り、最後には一枚の絵がステージに残ります。

2012年1月からはじめたこのシリーズも、
様々な素晴らしい音の共演者に恵まれながら
二年間、続けてこれました。
そして次回24回目が、このシリーズの最終章となります。
お相手は、作曲家、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者の
野村 誠 さん!

【KAKIAIKKO @Big Apple #23】- 11/2

2012年1月より神戸にあるライブハウス "Big Apple" を
舞台に、毎月ひとりの音楽家を迎えて行なってきた
「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わずにステージへ上がり、
そこから瞬時に交わされるやりとりが「音」や「線」となって
空間を彩り、最後には一枚の絵がステージに残ります。

11月のお相手は、京都アンダーグラウンドシーンの
才人"KND" !"KND" は、SOFT、UCND、aMadooといった
バンド/プロジェクトやソロ活動の他、
サウンドエンジニアとして
国内外の多くの作品にも関わっています。

【KAKIAIKKO @Big Apple #22】- 10/5

2012年1月より神戸にあるライブハウス
「Big Apple」を舞台に、毎月ひとりの音楽家を迎えて
行なってきた「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わずにステージへ上がり、
そこから瞬時に交わされるやりとりが空間を彩っていきます。

準備されたものでない生まれたての
「音」や「線」はキラキラと飛翔し、
それらは最後に一枚の絵となってステージに残ります。

10月のお相手は、シタール奏者の南沢靖浩さん!
南沢さんは、1986年より北インド、ヴァラナシにて
スラワニ・ビスワス博士より、インドの古楽器シタールの
個人指導を受け始め、その後も渡印を重ねて
北インド古典音楽を学び、活動。
天空オーケストラのメンバーでもあります。

【 drum < > draw 】- 0928

ドラマー/レコーディングエンジニア 森 崇 が
これまでソロで行なってきた "solo drum performance"。
一方で"KAKIAIKKO"において、コミュニケーションに内包される瞬間の輝きを、痕跡として画面に刻み込んできた画家 山口和也 。

このたび、エレクトリック・アコースティックな手法を用いたハイブリッドなステージで、互いにとって新しい挑戦である【 drum < > draw 】を行います。

【KAKIAIKKO @Big Apple #21】- 9/7

2012年1月より神戸にあるライブハウス
「Big Apple」を舞台に、毎月ひとりの音楽家を迎えて
行なってきた「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わずにステージへ上がり、
そこから瞬時に交わされるやりとりが空間を彩っていきます。

準備されたものでない生まれたての
「音」や「線」はキラキラと飛翔し、
それらは最後に一枚の絵となってステージに残ります。

9月のお相手は、サックス奏者の荒崎英一郎さん!

「飛び出せ-見失う前に」コレクション展

通学路などで見かける「飛び出し注意」の看板を
パズルのパーツのように分解した
"yncci" の「飛び出せ-見失う前に」コレクション。
Tシャツやバッジ、ポスターをはじめ、
NYのアーティストAlexとの共作である「GARAKUTA BOX」
(Tシャツ、生写真、カセットテープ封入)など
オリジナルアイテムの展示、即売会を、この春、
京都水族館横にオープンした倉庫跡のギャラリースペース
"trace"にて開催いたします。
またコレクションの原作である作品の展示も行います。

会場の"trace"では、
神戸の名店「御影ダンケ」の寺口孝雄さんが
4年の歳月をかけて完成させた"BUTTER BLEND COFFEE"
がご賞味いただけます。

【KAKIAIKKO @Big Apple #20 】- 8/3

2012年1月より神戸にあるライブハウス
「Big Apple」を舞台に、毎月ひとりの音楽家を迎えて
行なってきた「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わずにステージへ上がり、
そこから瞬時に交わされるやりとりが空間を彩っていきます。

準備されたものでない生まれたての
「音」や「線」はキラキラと飛翔し、
それらは最後に一枚の絵となってステージに残ります。

8月のお相手は、横沢道治(パーカッション)さん。

【KAKIAIKKO @Big Apple #19 】- 7/6

2012年1月より神戸にあるライブハウス
「Big Apple」を舞台に、毎月ひとりの音楽家を迎えて
行なってきた「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わずにステージへ上がり、
そこから瞬時に交わされるやりとりが空間を彩っていきます。

準備されたものでない生まれたての
「音」や「線」はキラキラと飛翔し、
それらは最後に一枚の絵となってステージに残ります。

7月のお相手は、登 敬三(sax)さん。

【KAKIAIKKO @Big Apple #18 】- 6/1

KAKIAIKKO @Big Apple #17 より 撮影:神岡 和宏
KAKIAIKKO @Big Apple #17 より 撮影:神岡 和宏

2012年1月より神戸にあるライブハウス
「Big Apple」を舞台に、毎月ひとりの音楽家を迎えて
行なってきた「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わ
ずにステージへ上がり、
そこから瞬時に交わされるやりとりが空間を彩っていきます。

準備されたものでない生まれたての
「音」や「線」はキラキラと飛翔し、
それらは最後に一枚の絵となってステージに残ります。

6月のお相手は、打楽器奏者・作曲家の片岡祐介さん。

京都水族館のとなりにある倉庫跡に新しいスペースをオープンします。

京都水族館のとなりにある倉庫跡に新しいスペースをオープンします。

本展 -Preview- では、三重県島ヶ原にアトリエをかまえ、魅力的な絵と
故郷に根ざした、それでいて真新しい活動を行う岩名泰岳さん。
同じ生き物として山口和也が敬愛する元世界チャンピオンのボクサー辰吉丈一郎さん。
お二人の作品とともに、山口和也は、昨年から神戸で行なっている
KAKIAIKKOで描いた絵を初めて展示します。

5月25日、26日にはスペシャルな音のゲストを迎えて
オープニングレセプションを行ないますので、是非お越し下さい。

【 KAKIAIKKO @Big Apple #17 】- 5/4 (15:00~)

KAKIAIKKO @Big Apple #16 より 撮影:神岡 和宏
KAKIAIKKO @Big Apple #16 より 撮影:神岡 和宏

2012年1月より神戸にあるライブハウス
「Big Apple」を舞台に、毎月ひとりの音楽家を迎えて
行なってきた「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わずにステージへ上がり、
そこから瞬時に交わされるやりとりが空間を彩っていきます。

準備されたものでない生まれたての
「音」や「線」はキラキラと飛翔し、
それらは最後に一枚の絵となってステージに残ります。

5月のお相手は、世界中で多大な尊敬を集める
サクソフォン・クラリネット奏者 Hans Kochさん!
Hansさんの美しい音色と深く多層的な即興演奏の世界は、
ユニークな人間性とも相まって、非日常的でありながら
普遍的な感情を刺激されるような音空間、とのことです。
今回の共演は「KAKIAIKKO #1」のお相手である
ギタリストの清野拓巳さんの御協力があって実現しました。

KOMATSU NORIYUKI YAMAGUCHI KAZUYA

KOMATSU NORIYUKI YAMAGUCHI KAZUYA


プロボクサー小松則幸

2003年2月よりプロボクサー小松則幸の撮影をはじめました。
彼は第29代ならびに第34代OPBF東洋太平洋フライ級王者であり、元WBC世界フライ級2位という肩書き、後楽園ホールで内藤大助と史上初の東洋太平 洋、日本フライ級ダブルタイトルマッチを行うなど、世間の注目を集める亀田兄弟や内藤大助と肩を並べるフライ級を代表するボクサーの一人でした。

KAKIAIKKO @ Big Apple #16 - 4/6

KAKIAIKKO @Big Apple #16
撮影:Magnus Bergström(左)・中松 健次(右)

2012年1月より神戸にあるライブハウス
「Big Apple」を舞台に、毎月ひとりの音楽家を迎えて
行なってきた「KAKIAIKKO @Big Apple」。

二人は事前に打ち合わせを行わずにステージへ上がり、
そこから瞬時に交わされるやりとりが空間を彩っていきます。

準備されたものでない生まれたての
「音」や「線」はキラキラと飛翔し、
最後には一枚の絵となってステージに残ります。

4月のお相手は、ピアニストの西島 芳さん。